節電意識が高まった現在!LED照明は必須?

LEDの始まりと歴史

省エネが叫ばれる昨今、LEDという言葉を耳にする機会も多いのではないでしょうか。そもそもLEDとはダイオードの一種である発光ダイオードのことで、電気を流すことにより発光する半導体を意味します。1962年に発明されたLEDは赤色のみでしたが、その後黄緑色LEDが開発されると表現用光源としの実用化が可能になりました。

全てを変えた青色LEDの出現

LEDは消費電力が低いためディスプレイへの応用を期待されました。そのためには赤、黄、青の光の三原色をそろえる必要があり、すでに開発されていた赤と黄色に加え、青色のLEDが必要でした。しかしその後、多くの研究者が挑戦したもののその実現の困難さゆえに研究を諦める人が続出します。そんな中、日本のメーカーによって青色、続いて純緑色のLEDが開発され、ついに全ての色が表現可能になりました。この事は当時ニュースでも大きく取り上げられたので記憶に新しいですね。

照明の歴史における新たな主役

LEDといえば、一般に照明器具というイメージがありますよね。青色LEDの発明によって光の三原色がそろい、これにより1996年には白色LEDが開発され照明の分野にも新たな革命をもたらしました。LED照明は低消費電力でありながら寿命が長く、しかも低温でも発光効率がかわらないため気温に影響を受けることなく安定して明るさが保たれます。このことから、これまでの蛍光灯や白熱灯に取って代わり、一般照明用として広く普及することとなりました。

なんといっても電気代がお得になるのはうれしいですもんね!

LEDライトパネルとは、LEDライトを使用したライトパネルです。A1やB1など様々な種類があります。