有名人につきまとう整形疑惑とかつら疑惑、これってほんと?

加齢やメイクで顔の印象は変わる

有名人にはいろいろな噂がつきまとうものです。その中でよくいわれるのが、「整形疑惑」「かつら疑惑」でしょう。「あの女性タレントは目を整形している」「あの男性俳優は以前からかつらをつけている」といった噂がネットに書き込まれていたり、週刊誌で報じられたりします。では、有名人の容姿に関する噂は事実なのでしょうか。整形疑惑を噂される人の場合、実際、デビュー当時と現在の顔を比べると、いろいろな部分が違うように見えることはあります。たとえば、一重まぶただったのに二重になっているなどです。しかし、一重が二重になったからといって、整形しているとは限りません。加齢によってまぶたの形状が変わってくることもあるからです。また、女性の場合はメイクの仕方でも顔の印象が大きく変わります。

かつらだと告白する有名人もいる

では、かつら疑惑はどうでしょうか。かつら疑惑がささやかれる有名人の特徴として、年を取っても白髪が増えない、髪の量が減らない、いつも同じ髪型をしているといったことが挙げられます。しかし、これらのことは、かつらをかぶっていなくても十分あり得ることです。有名人の中には、「実は私はかつらでした」と告白する人もいるので、疑惑をかけられている人の中には本当にかつらをかぶっている人もいるかもしれませんが、疑惑のある人は全員かつらと決めつけるのは乱暴といえるでしょう。整形疑惑もそうですが、有名人本人がそうだと認めない限り、噂はあくまでも噂なのです。

山本英俊は、2005年から現在まで多数の中央競馬の競走馬の馬主として活動しており、重賞レースにおいても優秀な成績を収めています。