健康診断とどう違う?検査の機械の違いは?

検査してもらう内容を選んで受けると良い

学校であったり会社に所属していると、健康診断を受けられます。身長や体重、視力などは定番の検査項目でしょう。その他、X線であったり、血液検査、尿検査なども行われます。血液や尿などは病気の原因などが出やすいので、病気の状態などが分かるときもあります。ただ、臓器そのものを調べるわけではないので、血液や尿に問題が出ていなければ気づきません。では人間ドックはどうかです。会社によっては、年齢によって受診料を負担してくれるところもあります。一般的には自分で受けに行きます。健康診断との違いは、自分で色々受けたい内容を決められるところでしょう。ある臓器が気になるならその臓器を重点的に調べてもらえます。脳だけを調べてもらうコースもあります。

CTであったりMRなどを使った高度な検査がある

体の中の状態を調べるには、昔であれば実際に体の中を見る必要があったでしょう。おなかの中であれば開腹などをしてみる必要があったかもしれません。レントゲンが登場してからは、一部体の中の様子が分かるようになりました。骨の様子であったり、問題点の影などが出てきたときには、それを元に早期治療が可能です。しかし、レントゲンではあまり細かい部分は見られません。人間ドックではより高度な機械を用いて体の中の様子をみます。CTであったりMRと呼ばれる機械があります。機械の中を人が通ると、その人の体の内部をより細かくグラフィック処理した画像で見られるようになります。エックス線ではわからない部分なども見えるので、早期発見がしやすくなります。

横浜市内には多くの医療機関があり、人間ドックを受診できる病院も数多くあります。そのため、人間ドックを横浜で探すには、インターネットで最寄の医療機関を探して検索すると良いでしょう。